犬8匹の抜け毛対策!多頭飼い家庭の掃除方法と使用アイテムを紹介

犬8匹の抜け毛対策!多頭飼い家庭の掃除方法と使用アイテムを紹介

犬と暮らしていると、どうしても気になるのが抜け毛。

特に多頭飼いの場合、床やソファなど、さまざまな場所に犬の毛が付着しますよね。

我が家では、ロングコートチワワ8匹と一緒に暮らしています。

8匹もいると、床だけでなく、ソファやベッド、カーペット、洋服など、抜け毛が気になる場所もたくさんあります。

普段の掃除にはダイソンの掃除機と、市販のコロコロ(粘着クリーナー)を使用しています。

今回は、チワワ8匹と暮らす我が家の抜け毛事情、掃除の頻度、実際に使用している掃除用品について紹介します。

これから犬の多頭飼いを考えている方や、愛犬の抜け毛に悩んでいる方の参考になればうれしいです。

我が家のチワワ8匹

犬8匹と暮らす我が家の抜け毛事情

我が家で暮らしているのは、8匹のロングコートチワワです。

ロングコートチワワは毛が長く、毛量や抜け毛の量には個体差があります。

また、換毛期には普段より抜け毛が増える犬もいます。

我が家でも、犬たちが過ごす場所を中心に抜け毛が気になります。

特に気になるのは、次の6か所です。

  • ソファ
  • ベッド・布団
  • カーペット
  • 床
  • 洋服
  • 犬の寝床

多頭飼いでは掃除する場所も多くなるため、無理なく続けられる掃除方法を考えることが大切だと感じています。

犬の抜け毛が気になる6つの場所

① ソファ

ソファは、抜け毛が気になる場所のひとつです。

布製のソファは毛が付着しやすく、素材によっては毛が繊維に絡んでしまうこともあります。

座面だけでなく、背もたれや隙間なども確認したい場所です。

ソファは常に占領されてます笑

② ベッド・布団

ベッドや布団も、抜け毛が気になる場所です。

寝具は毎日使うものなので、毛が付着すると気になりますよね。

洗濯できるシーツやカバーを使用する場合は、洗濯表示に従ってお手入れすることが大切です。

③ カーペット

カーペットは、犬の毛が繊維に入り込みやすい場所です。

表面に見えている毛だけでなく、繊維に絡んだ毛もあるため、掃除に手間がかかることがあります。

掃除機を使用する場合は、カーペットの素材に適したヘッドを選ぶとよいでしょう。

④ 床

フローリングなどの床にも、犬の毛が落ちます。

家具の下や部屋の隅などは、抜け毛が集まりやすい場所です。

我が家では、ダイソンの掃除機を使って床の掃除をしています。

⑤ 洋服

犬を抱っこしたり、一緒に過ごしたりしていると、洋服にも毛が付着します。

特に黒い服などは、抜け毛が目立ちやすいですよね。

衣類に付着した毛を取り除くときは、素材に対応した粘着クリーナーなどが便利です。

⑥ 犬の寝床

犬が普段から過ごしている寝床も、抜け毛が気になる場所です。

毛布やクッションなど、布製品には毛が付着しやすいため、定期的なお手入れが必要です。

犬専用になってしまっているソファ

我が家の抜け毛対策|掃除機は週3〜4回

我が家では、掃除機を週3〜4回ほどかけています。

普段使用している掃除用品は、主に次の2つです。

  1. ダイソンの掃除機
  2. 市販のコロコロ(粘着クリーナー)

床などの広い範囲には掃除機を使い、布製品や洋服などの抜け毛対策にはコロコロも活用しています。

毎日すべての場所を徹底的に掃除するのではなく、生活に合わせて掃除を続けています。

実際に使っている抜け毛対策アイテム

① ダイソンの掃除機|満足しているけどバッテリーが短い

我が家では、犬たちの抜け毛対策としてダイソンの掃除機を使っています。

現在使用しているのは、見た目がV8シリーズに似たモデルです。

正確な型番は分かりませんが、掃除機自体には満足しています。

ただし、ひとつ気になるのがバッテリーの持ち時間です。

部屋全体を掃除機で掃除すると、途中で充電が切れてしまうことがあります。

購入した当初から、バッテリーの持ちは少し短いと感じていました。

そのため、我が家では普段から掃除機を充電しておくようにしています。

さらに、以前使用していた古いダイソンも残しており、現在はダイソンを2台持っています。

掃除機自体には満足しているものの、部屋全体をまとめて掃除したいときには、もう少し長く使えると便利だと感じます。

多頭飼い家庭ではバッテリーの持ち時間も重要

犬の抜け毛対策として掃除機を選ぶとき、吸引力を重視する方も多いと思います。

もちろん吸引力も大切ですが、我が家の経験からは、バッテリーの持ち時間も確認しておきたいポイントです。

特に、部屋全体を一度に掃除したい場合は、連続使用時間によって使いやすさが変わります。

掃除機を選ぶ際には、次のような点を確認するとよいでしょう。

  • 床やカーペットに適したヘッドがあるか
  • 連続使用時間は十分か
  • 毛がブラシに絡まりにくい構造か
  • ゴミ捨てやフィルターの掃除がしやすいか
  • 本体の重さや取り回しはどうか
  • バッテリー交換に対応しているか

ダイソンにもさまざまなモデルがあるため、自宅の広さや掃除する場所に合った機種を選ぶことが大切です。

② 市販のコロコロ|手軽に使える抜け毛対策

掃除機とあわせて使用しているのが、市販のコロコロ(粘着クリーナー)です。

特別なペット専用商品ではなく、一般的に販売されているものを使っています。

犬8匹と暮らしていると、床だけでなく、ソファや洋服、寝具などにも抜け毛が付着します。

コロコロは、掃除機を出すほどではない場所でも手軽に使えるのがメリットです。

また、商品を選ぶ際は、粘着力だけでなく、替えテープの購入しやすさや価格も確認しておきたいですね。

コロコロを選ぶときのポイント

  • ソファやカーペットなどの素材に対応しているか
  • シートを簡単に交換できるか
  • 替えテープが購入しやすいか
  • 継続して使いやすい価格か

衣類用とカーペット用では適した製品が異なる場合もあるため、使用できる素材を確認することが大切です。

犬の抜け毛対策で取り入れたい3つの工夫

掃除機やコロコロを使う以外にも、犬の抜け毛対策として考えられる方法があります。

ここからは、一般的な抜け毛対策として取り入れやすい工夫を紹介します。

① 定期的なブラッシング

ブラッシングは、抜けかけた毛や毛の絡まりを取り除くためのお手入れです。

ロングコートチワワは、耳の後ろや脇などに毛玉ができることもあります。

犬の毛質や皮膚の状態に合ったブラシを選び、無理に引っ張らず、優しくお手入れすることが大切です。

② 洗濯しやすい布製品を選ぶ

ソファカバーや毛布、犬の寝床などは、洗濯できる素材を選ぶとお手入れしやすくなります。

抜け毛が付着した布製品は、洗濯前にできるだけ毛を取り除くと、洗濯機内に毛がたまるのを減らすことにもつながります。

③ 掃除しやすい環境をつくる

犬の抜け毛は、家具の下や部屋の隅などにたまることがあります。

家具の配置や床に置くものを見直すことで、掃除機をかけやすくなる場合があります。

多頭飼いでは掃除する範囲が広くなりがちなので、掃除用品だけでなく、掃除しやすい環境づくりも大切です。

犬の抜け毛が急に増えたときは注意

犬の抜け毛には自然な生え替わりもあります。

ただし、次のような変化が見られる場合は、単なる換毛期とは異なる可能性があります。

  • 急に大量の毛が抜ける
  • 部分的に毛が薄くなる
  • 皮膚が赤くなっている
  • かゆがったり、頻繁になめたりする

こうした症状がある場合は、動物病院で相談しましょう。

犬8匹との暮らしで感じる、抜け毛対策の大切さ

犬と一緒に暮らしている以上、抜け毛を完全になくすことは難しいものです。

特に8匹の多頭飼いでは、床だけでなく、ソファや寝具、洋服など、さまざまな場所の抜け毛が気になります。

我が家では、ダイソンの掃除機と市販のコロコロを使って掃除しています。

ダイソンの使い心地には満足していますが、バッテリーが途中で切れることがあるため、古いダイソンも残して2台持っています。

掃除用品を選ぶ際には、性能だけでなく、自分たちの生活に合っているかも重要だと感じています。

まとめ|多頭飼いの抜け毛対策は無理なく続けることが大切

今回は、ロングコートチワワ8匹と暮らす我が家の抜け毛事情と、実際に使用している掃除用品について紹介しました。

我が家の抜け毛対策をまとめると、次のとおりです。

  • ロングコートチワワ8匹と暮らしている
  • 掃除機をかける頻度は週3〜4回
  • 掃除機はダイソンを使用
  • バッテリーの持ち時間が短く感じるため、古いダイソンも残して2台持ち
  • コロコロは一般的な市販品を使用
  • ソファや寝具、カーペット、床、洋服、犬の寝床などの抜け毛が気になる

犬の抜け毛を完全になくすのは難しいですが、掃除用品や掃除方法を工夫することで、日々のお手入れを続けやすくなります。

これから犬の多頭飼いを考えている方や、抜け毛対策に悩んでいる方の参考になればうれしいです。