犬8匹飼っていて一番大変だった出来事|今でも忘れられない体験

犬8匹と暮らしていると、毎日楽しいことばかりではありません。

もちろん幸せな時間の方が圧倒的に多いのですが、今までで「これは本当に大変だった」と思う出来事もありました。

今回は、犬8匹と暮らしていて一番大変だった出来事について書いてみたいと思います。

ある日、複数の犬に異変が起きた

今までで一番焦ったのは、複数の犬が同じタイミングで血尿になったときです。

最初は1匹だけかと思いました。

しかし様子を見ていると、次々と他の犬にも同じ症状が出始めました。

最終的には8匹中7匹が血尿になってしまいました。

原因は今でも分かりません

トイレが汚れていたのか。

飲み水の衛生状態に問題があったのか。

何か感染症だったのか。

原因は結局はっきりしませんでした。

ただ、同じタイミングでこれだけの頭数に症状が出たことに本当に驚きました。

1匹なら対応できても、7匹は別問題

犬を飼っていると病院に行くことはあります。

ただ、1匹と7匹では話がまったく違います。

通院する回数も増えます。

診察を受ける時間もかかります。

当然、費用もかかります。

さらに「他の子も悪くなるのでは」という不安もありました。

正直、このときはかなり精神的にも疲れました。

多頭飼いの怖さを感じた瞬間

この出来事で感じたのは、多頭飼いはリスクも共有するということです。

1匹が体調を崩したときの大変さとは違い、複数同時になると状況は一気に変わります。

普段は賑やかで楽しい多頭飼いですが、このときは改めて責任の重さを感じました。

それでも多頭飼いを続けている理由

大変なこともあります。

予想外のトラブルもあります。

それでも、私は8匹との生活を後悔したことはありません。

家に帰るとみんなが迎えてくれます。

ソファで横になると自然と集まってきます。

毎日当たり前のように感じているその光景が、とても幸せです。

まとめ

犬8匹と暮らしていて一番大変だった出来事は、7匹が同時に血尿になったことでした。

多頭飼いは楽しいことばかりではありません。

しかし、大変なことも含めて家族と暮らすということなのだと思います。

これからも試行錯誤しながら、8匹との生活を楽しんでいきたいと思います。