犬の多頭飼いにペットカメラは必要?8匹飼いがSwitchBot見守りカメラを使った感想

犬の多頭飼いにペットカメラは必要?8匹飼いがSwitchBot見守りカメラを使った感想

我が家では現在、8匹のロングコートチワワと暮らしています。

8匹との生活で、外出するとどうしても気になるのが留守番中の様子です。

「ちゃんと寝ているかな?」

「いたずらしていないかな?」

「暑そう、寒そうにしていないかな?」

1匹でも心配になると思いますが、我が家の場合は8匹。

そこで我が家では、外出中の犬たちを確認するためにSwitchBot 見守りカメラ Plus 3MPを使っています。

実際、外出している日は1時間に1回くらい確認することもあります。

仕事で事務所にいるときもカメラを確認して、いたずらをしていたり何か変化があったりすれば、すぐ部屋へ戻れるようにしています。

この記事では、SwitchBot 見守りカメラ Plus 3MPを犬8匹の見守りに実際に使って感じたメリット・気になるところ、我が家での使い方を紹介します。

我が家が使っているのはSwitchBot 見守りカメラ Plus 3MP

我が家がメインで使っているペットカメラは、SwitchBot 見守りカメラ Plus 3MPです。

300万画素のカメラを搭載していて、パン・チルトによって左右360°、上下115°の範囲を確認できます。

動体検知や自動追跡、ナイトビジョン、双方向通話にも対応しています。【SwitchBot公式サイト】

我が家では机の上に置いていて、普段はベッドやソファ周辺が映るようにしています。

カメラの向きをスマホから変えられるので、

「あっちに誰かいるかな?」

と思ったときには、別方向を確認することもできます。

8匹いると全員が同じ場所にいるとは限らないので、カメラを動かして広い範囲を確認できるのは便利です。


外出中は1時間に1回くらい確認することも

ペットカメラを導入してから、一番使っている機能はとてもシンプルです。

外出先からリアルタイムで犬たちを見ること。

日によって違いますが、外出していると1時間に1回くらい確認することもあります。

仕事で事務所にいるときにもカメラを確認しています。

我が家の場合、事務所から犬たちがいる部屋まですぐ戻れるので、カメラを見ていたずらをしていたり、何か気になる変化があったりしたときは、部屋へ戻って確認することもあります。

8匹いるからこそ、

「今どうしているか分かる」

というだけでも安心感がかなり違います。

【犬8匹の留守番は大丈夫?多頭飼いで気をつけていること】


8匹いても基本はこの1台で確認しています

我が家には、SwitchBotの別の屋内カメラも部屋の端に置いています。

ただ、普段メインで確認しているのは見守りカメラ Plus 3MPです。

サブのカメラは別方向を確認するために使っていますが、実際に使った印象では、メインで使っているPlus 3MPの方が映像を見やすく感じています。

SwitchBot公式でも、Plus 3MPは300万画素のカメラを搭載し、ペットの様子や部屋の細部まで確認できるモデルとして案内されています。【SwitchBot公式サイト】

8匹すべてが常に同じ場所にいるわけではありませんが、カメラ自体を動かせるので、我が家ではこの1台を中心に確認しています。


microSDカードで過去の映像を確認できるのが安心

我が家で便利だと感じているのが、過去の映像を確認できることです。

ずっとスマホでリアルタイム映像を見続けるわけにはいきません。

「さっき何かあった?」

と思ったときに過去の映像を確認できると安心です。

SwitchBot 見守りカメラ Plus 3MPはmicroSDカードへの録画に対応していて、公式では最大256GBまで対応しています。

クラウドストレージを利用して映像を保存する方法もあります。【SwitchBot公式サイト】

我が家ではmicroSDカードを入れて、必要なときに過去の映像を確認しています。

8匹もいると、ずっとリアルタイムで監視するのは現実的ではありません。

だからこそ、あとから振り返れることはかなり重要だと感じています。

※microSDカードは別途用意する必要があります。


動体検知は便利。でも自動追跡は8匹だと使わなくなりました

SwitchBot 見守りカメラ Plus 3MPには、動体検知や自動追跡機能があります。【SwitchBot公式サイト】

我が家でも最初は自動追跡を使っていました。

ただ、8匹いると……

とにかく動く対象が多い。

1匹が動いたと思ったら、別の犬も動く。

さらに違う犬も動く。

8匹飼いの我が家ではカメラが追う対象が多すぎたので、現在は自動追跡を使っていません。

これは自動追跡機能が悪いというより、8匹という我が家の環境には合わなかったという感じです。

1〜2匹であれば、また使い勝手は違うと思います。


動体検知は今でも使っています

一方で、動体検知は使っています。

犬たちが動いたタイミングを確認できるので、

「何かあったかな?」

と思ったときに把握しやすいです。

我が家ではまず動きがあった場面を確認して、気になるところがあれば録画された映像を見返す、という使い方をしています。

8匹いると何かしら動いていることも多いですが、過去の映像を全部見るより、気になった場面から確認できる方が使いやすいです。


夜でも犬たちの様子を確認できる

我が家では基本的にカメラを常時つけています。

そのため、外出が遅くなって部屋の電気が消えている状態でも犬たちを見ることがあります。

そんなときに便利なのがナイトビジョンです。

SwitchBot 見守りカメラ Plus 3MPは赤外線ナイトビジョンに対応していて、真っ暗な環境でも確認できます。

少し明かりがある環境では、カラーでの撮影にも対応しています。【SwitchBot公式サイト】

実際に我が家でも、電気が消えていても犬たちの様子を確認できます。

昼間だけでなく夜まで確認できるので、帰宅が遅くなったときにも便利です。


外出先から犬たちに話しかけることもあります

SwitchBot 見守りカメラ Plus 3MPは、映像を見るだけではなく双方向通話にも対応しています。

我が家でも、外出しているときに犬たちへ話しかけることがあります。

留守番中に少しでも寂しくなければいいなと思って、

「たぬちー」

などと呼びかけることも。

ただ、実際の犬たちの反応を見ていると、

「飼い主の声だ!」と理解しているというより、カメラから突然聞こえてきた音に反応している

ように見えます(笑)。

それでも外出先から声を届けられるので、たまに使っています。


カメラだけじゃなくエアコンや照明もSwitchBotで操作

我が家がSwitchBotを使っている理由は、カメラだけではありません。

エアコンや部屋の照明なども、SwitchBotを使って遠隔操作できるようにしています。

これが犬8匹との生活ではかなり便利です。

例えば外出先からカメラを確認して、

「なんとなく暑そうだな」

と感じたとき。

そのままスマホからエアコンを操作できます。

逆に寒そうにしていれば、室温を調整することもできます。

暗くなってきたら、照明を操作することもあります。

SwitchBot公式でも、対応するハブや温湿度計などと組み合わせて、映像や温湿度を確認しながらエアコンを調整する使い方が紹介されています。

我が家では、

カメラで犬を見る
→ 状態を確認する
→ 必要ならエアコンや照明を操作する

という使い方ができるようになりました。

単にペットカメラを置くだけではなく、犬たちが過ごす環境まで外出先から調整できるのは、SwitchBotで揃えるメリットだと感じています。

【犬8匹と暮らす我が家がSwitchBotを導入して変わったこと】


実際に使って感じたメリット

犬8匹の見守りに使っていて、特に便利だと感じるのは外出先からいつでも確認できることです。

映像を見るだけならシンプルですが、我が家ではこれが一番使っています。

さらに、

夜でも確認できる。

microSDカードで過去の映像を見返せる。

カメラの向きを変えて別方向を確認できる。

動体検知で動きがあった場面を確認できる。

外出先から声をかけられる。

こうした機能があるので、8匹を留守番させるときの安心感につながっています。


8匹飼いだからこそ感じる惜しいところ

もちろん、使っていて「もっとこうだったらいいのに」と思うところもあります。

特に8匹飼いとして欲しいのが、複数の犬をもっと個別に追える機能です。

8匹いると、1匹だけを追いかければいいわけではありません。

あっちにも1匹。

こっちにも2匹。

ソファにもいる。

ベッドにもいる。

なんてことが普通にあります。

現在の自動追跡も便利な機能ですが、我が家では対象が多すぎて使わなくなりました。

もし将来的に、

「8匹それぞれを認識して、誰がどこにいるか分かる」

ようなペットカメラが出たら、かなり便利だと思います。

これはSwitchBot 見守りカメラ Plus 3MPの欠点というより、8匹飼いだからこそ感じる「こんな機能が欲しい」という部分です。

ちなみに、公式仕様を改めて確認するとPlus 3MP自体はズーム機能にも対応しています。


SwitchBot 見守りカメラ Plus 3MPはこんな人に合いそう

実際に使ってみて、特に相性が良いと感じるのは、留守番中の犬の様子を外出先から確認したい家庭です。

また、カメラだけではなくSwitchBotのエアコン操作や照明、温湿度管理なども使いたい場合は、同じSwitchBot製品で揃えるメリットが大きくなります。

一方で、我が家のようにかなり頭数が多い場合、自動追跡など一部の機能は使い方を工夫する必要があると思います。

すべての機能を使う必要はありません。

我が家も結局一番使っているのは、

「外出先から犬たちを見る」

というシンプルな機能です。

それだけでも導入してよかったと感じています。


価格も導入しやすい

SwitchBot 見守りカメラ Plus 3MPは、

SwitchBot公式サイトでは3,980円(税込)で販売されています。

※価格やキャンペーンは変更される可能性があるため、購入時に最新価格を確認してください。【SwitchBot公式サイト】

我が家の場合、犬8匹の留守番を確認するために日常的に使っているので、この価格でこれだけ使えていることを考えると満足しています。

高価なペットカメラをいきなり購入するのは迷うという人でも、比較的試しやすい価格帯だと思います。


まとめ|犬8匹の留守番にペットカメラは欠かせなくなりました

我が家では、犬8匹の留守番を確認するためにSwitchBot 見守りカメラ Plus 3MPを使っています。

外出している日は、1時間に1回くらいカメラを見ることもあります。

仕事中にも確認して、いたずらや何か気になる変化があれば部屋へ戻る。

夜になっても犬たちの様子を確認でき、必要なら過去の映像も見返す。

そして暑そう・寒そうにしていれば、SwitchBotを使ってエアコンを遠隔操作することもあります。

8匹いる我が家では、自動追跡のように「便利だけど頭数が多すぎて使わなくなった機能」もありました。

それでも、

外出先からいつでも犬たちの様子を確認できる。

これだけでも、我が家にとってペットカメラを設置する意味はかなり大きいです。

犬を留守番させることが多い方や、多頭飼いで外出中の様子が気になっている方は、ペットカメラを導入する選択肢のひとつとして参考にしてみてください。

【犬8匹の留守番は大丈夫?】

【犬8匹と暮らす我が家がSwitchBotを導入して変わったこと】