犬8匹飼っていて意外と困らないこと5選|多頭飼いのリアル
犬を8匹飼っていると、「毎日大変そう」「想像しただけで大変」と言われることがよくあります。
もちろん大変なことはたくさんあります。
ただ、実際に暮らしてみると「意外と困らないこと」もあります。
今回は、犬8匹と暮らしていて意外と困っていないことを紹介します。
① ごはんの準備
犬が8匹いると、ごはんの準備が大変そうと思われることが多いです。
確かに量は多いですが、毎日やっているうちにルーティン化されました。
今では自然と準備できるようになり、そこまで負担には感じていません。
むしろ、ごはんの時間になるとみんなが集まってくる姿を見るのが楽しみになっています。
② お留守番
「8匹もいたら留守番できないのでは?」と聞かれることがあります。
もちろん長時間の留守番は心配です。
ただ、犬同士で一緒に過ごせるため、1匹だけで留守番するより安心できる部分もあります。
現在は職場と自宅が近いため、お昼に様子を見に帰れる環境ですが、多頭飼いだからこその安心感も感じています。
③ 散歩
8匹いると散歩が大変そうに思われます。
実際に全員を一度に連れて行くことはありませんが、我が家の場合は庭で遊んだり、家の中で走り回ったりする時間も多くあります。
そのため、散歩だけで運動不足になることはほとんどありません。
④ 犬同士の関係
「喧嘩ばかりしませんか?」という質問もよくいただきます。
もちろん喧嘩がまったくないわけではありません。
ただ、一緒に暮らしているうちに自然と距離感や関係性ができてきます。
人間の兄弟と同じような感覚かもしれません。
⑤ 家の中の賑やかさ
犬が8匹いると落ち着かないと思われることもあります。
しかし実際には、みんながそれぞれ好きな場所で寝ていたり、のんびり過ごしている時間も多いです。
常に騒がしいわけではありません。
むしろ静かな時間とのギャップがあって面白いです。
逆に困ることもある
もちろん、困らないことばかりではありません。
トイレシートのいたずらや食糞問題、病気が重なったときなどは本当に大変です。
ただ、「8匹=すべてが大変」というわけではなく、意外と慣れてしまうこともたくさんあります。
まとめ
犬8匹との生活は大変なこともありますが、意外と困らないこともたくさんあります。
実際に暮らしてみると、想像していた大変さと違う部分も多くありました。
これから多頭飼いを考えている方の参考になれば嬉しいです。
