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多頭飼いのメリット・デメリット|8匹飼って分かったリアル
犬の多頭飼いに興味がある人の中には、「楽しそうだけど大変そう」と感じている人も多いと思います。
SNSでは多頭飼いのかわいい様子を見ることも多く、憧れる人も増えています。
しかし実際に犬が増えると、生活は大きく変わります。
我が家では現在、犬を8匹飼っていますが、多頭飼いには良い部分も大変な部分もあります。
この記事では、多頭飼いのメリットとデメリットについて実体験をもとに紹介します。
多頭飼いのメリット
犬同士で遊べる
多頭飼いの大きなメリットの一つが、犬同士で遊べることです。
1匹だけだと飼い主と遊ぶ時間しかありませんが、犬が複数いると犬同士で追いかけっこをしたりじゃれ合ったりします。
我が家でも犬同士で遊んでいることが多く、特に若い犬同士はよく走り回っています。
そのため、運動不足になりにくいというメリットがあります。
留守番の寂しさが減る
犬が1匹だけだと、留守番の時間はどうしても寂しくなりがちです。
しかし多頭飼いの場合、犬同士が一緒にいることで安心することがあります。
もちろんすべての犬がそうとは限りませんが、仲の良い犬同士だと落ち着いて過ごしていることも多いです。
留守番中の様子が気になる場合は、ペットカメラなどで確認できると安心です。
毎日がにぎやかになる
多頭飼いの生活は、とてもにぎやかになります。
犬が増えるほど、それぞれの性格や行動の違いも見えてきます。
我が家でも犬それぞれに個性があり、見ているだけでも楽しいと感じることが多いです。
犬好きの人にとっては、多頭飼いはとても魅力的な生活といえるでしょう。
多頭飼いのデメリット
費用が増える
犬が増えると、当然ですが費用も増えます。
フード代、病院代、トリミング代など、1匹のときよりも出費はかなり増えます。
特に医療費は予想以上にかかることもあるため、事前に考えておくことが大切です。
掃除の手間が増える
多頭飼いになると、掃除の手間も増えます。
抜け毛やトイレなど、1匹のときよりも掃除する回数が増えることがあります。
我が家でも掃除は毎日のように行っています。
犬同士のトラブル
多頭飼いでは、犬同士のトラブルが起きることもあります。
相性が合わない犬同士だと、喧嘩になってしまうこともあります。
そのため、多頭飼いでは犬それぞれのスペースを作ることが大切です。
まとめ
多頭飼いにはメリットもデメリットもあります。
・犬同士で遊べる
・留守番の寂しさが減る
・毎日がにぎやかになる
一方で
・費用が増える
・掃除の手間が増える
・犬同士のトラブル
といった大変な部分もあります。
多頭飼いでは「犬の性格」よりも「環境」が重要です。
犬それぞれが落ち着ける環境を作ることで、トラブルはかなり減らすことができます。
